【今年もやるお】独断と偏見で選ぶ”特に美味しかった”日本酒10選 2024
こんばんはじゃ(気さくな挨拶)
もっちーです。
毎年恒例、選考委員会が開催されました。
またしても選考委員は1人です。
3年も続けて…一体誰なんでしょうか(すっとぼけ)
↓ こ れ は 去 年 の 10 選 ↓
https://mochimochimotchi.hatenadiary.com/entry/2023/12/31/165817
↑ 復 習 し て い っ て ね ↑
それではいきましょう!
1.La jomon 風山漸 特別純米

山形。
お土産でいただいたお酒
ジューシーな旨み、甘み、酸味が次々と押し寄せてくる感覚。
複雑ながら、単体で楽しめるお酒でした。
うますぎ罪で、逮捕しちゃいたい。
ただぁ、
山形の、しかも特定の酒屋に行かないと手に入らないのです。
今年も山形行くかぁ…
2.手取川 酒魂 純米大吟醸 あらばしり

石川。
ここ数年どハマりしている手取川。
全体的にスッキリして飲みやすい&食中酒に最適なのですが、
こちらは「あら」が見つからない。
華やかでいて、キレもあり、なめらかな甘み。
嫌いな人いないよね~っていう、うまい酒。
3.新政 低酒精発泡純米酒 天蛙

秋田。
GWに振る舞っていただいたお酒
すいません、こちらカルピスソーダです。
新政のお酒をそんな表現で良いのか…と思われるかもしれないですが、
・アルコール8度
・強炭酸
・膨らみのある甘み
掛け合わせると、カルピスソーダなんです…マジで。
澪とも違う、
アルコール感が残らないスパークリングでとても美味しかったです。
四合瓶瞬殺。
4.雅楽代 日和

初夏の新潟で購入。決め手はラベル買い。
雑味がなく、穏やかな甘み。
低アル(12度)&微炭酸なのもあり、もはやラムネかと思った。
調べたら生酒もあるんですね、絶対うまいじゃないですか…
車でいけるし…またいっちゃいますか?
5.髙千代 純米酒~Pasteurized sake~新潟県内限定

こちらも初夏の新潟で購入。
山田錦と美山錦使用らしく、キレと旨み共存のバランス型
これ旨いんですよね〜〜って職場で言ってたら、
新潟出張土産で上司が買ってきてくれたので
何故かもう一本家にあります(本当に何故?)
せっかくだし、お燗にしてみようかしら…。
6.日日 亀の尾

京都。
全量生酛純米造りで、2021年創業。
(金額も2000円〜で高いこともあって、)
「ミーハーにはならん!」と片意地張って飲んでいなかったのですが、ド肝抜かれましたわ。
亀の尾が生み出す独特な硬さを活かし、
カチッとした旨味を引き立たすスルリとした酒質
美味い軟水飲んでるみたいでした。
※この男、米違い含めて今年3本くらい買ってます。
ハマりすぎな?
7.長珍 純米吟醸 うすにごり生原酒

愛知。
「長珍飲む?うまいで?」
このLINEが送られてきて、どれほど心躍らされたことか…。
クリーミーでジューシーな旨み、
夏バテ気味な身体にしっかり刺さるエナジードリンクでした。
次はぬる燗くらいで飲みたいなぁ…
8.朝日鷹 特選 本醸造 低温貯蔵酒

山形。
高木酒造、そうです。十四代の蔵です。
折角現地に行ったのだからそら欲しい!と思い5,6軒も酒屋巡るも買えず…
でも、酒の神様(誰?)は微笑んでくれました。
傷心で入った天童の居酒屋で飲めてしまったのです!!!
以下、飲めた時の再現です。
ーーーー
あ、うま、うまーーーい!アルコール感感じずに飲み疲れしないな〜
旨みもしっかりあるんだ、凄いね
スペックは…?あ、低温貯蔵酒。
そらうまいわw がははw
ーーーー
都内で十四代取扱店見つけたので、十四代は買えるとして(大前提)
来年は朝日鷹を「買って」飲み比べしてみたいですね
9.土田 研究醸造 Date34 シン・ツチダ 五百万石

群馬。
濃厚酒の土田が五百万石使ったらどうなるんだろう…と思い購入。
おみそれしました、濃厚旨酒です。
バナナリキュールかと感じるほど、日本酒とは思えない複雑な味わい。
ちびちび飲んで、味の変化を楽しめるので家庭向きですね(え?)
10.ちえびじん LOVE PINK(ラブピンク) 純米酒 おりがらみ生酒

何度もすいません。
こちら、カルピスウォーターです。
砂糖入れてるよね?ってくらいねっとり甘く、日本酒ではないですね。
数年前に飲んだ尾瀬の雪どけ/桃色にごりの方がにごり感が感じられたのですが、
飲みごたえはこちらのほうが強かったです。
※ちなみに10月くらいから、スパークリングもどぶろくも出るようです。
来年はコンプリートしたい…。
いかがでしたか?(まとめブログ風)
今年は、旅先で飲む日本酒ももちろんですが、過去類を見ないほどに家飲み捗りすぎてしまった一年でした。
でも、その経験がなければ、
間違いなく倒れていたと思います。
辛かった。いや、まだ辛いけど。
自分らしさを忘れないよう、プライベートをより充実させることが、今できる最良の薬だと思ってます。本当に。

まぁ、「鋼の肝臓」を手にした私に敵はいません(?!)
ヤケ酒ではなく、嗜好としての飲みを増やしていきたいです。
来年はいい一年になりますように!
では。
【激アツ】舟券フローチャート
こんにちはじゃ(気さくな挨拶)もっちーです。
今回は、20歳以下閲覧厳禁の内容です。
(まあ、こいつずっと酒の話してるから、普段からもそうなんですが…)

ボートレースの予想ってわからない…取っつきにくいという方も多くいるかと思います。
はっきり言いましょう、
私もよくわかりません(え?!)
まあ、「スジ舟券」として展開予想のセオリーがあり、
舟券購入の基礎として私も使っているわけなんですが、
必ずしもこの通りに決まるわけではないです。
なんなら、スジ舟券だからこそ配当がお安い…なんてこともあります。
当たるのは当然嬉しいとしても、
予想する人が少ない=香ばしい配当と巡り合うことからしか得られない栄養素があるんです。
最近私が脳内で予想する際に考えていることを一回アウトプットしよう…と思っていたところ、
某氏から依頼を受けたり、職場の人とボートレース行く機会ができたり…
そんな配当にみんな合わせたい!という気持ちが湧き上がってきたので、
この際に一般公開することにしました。
スライドをこのあとポンポン張っていきますので、
ご不明な点あれば、私に個別に聞いてきてください(書くのが面倒で…スマソ…)
内容然り、
体裁(フローチャート図が2つくらいしいあない)然り、
粗いこともありますが、ご参考になれば幸いです!
そして…もし少しでも興味を持ったそこの君!
一度ボートレース場に足を運んで実践してみよう!!!




※訂正
スロー3艇/ダッシュ3艇の123/456の侵入体形の「はい」「いいえ」は逆です。すまん。

以下、変化の型。




では。
【一期一会】日本酒制県レベルを更新しました。
おはようじゃ(気さくな挨拶)
もっちーです。
今回は珍しく朝更新です。
珍しく素面で書けています。えらい!
そして、今回は日本酒回です。
ええそうです。
やたら筆が乗ってしまうせいで
日常生活よりも豊かな表現が飛び出してしまう神回です。
日本酒大好きくんですからねぇ、ええ。
先日、日本酒制県レベルを更新しました。


2021年末に47都道府県制覇してからというもの、
深度を意識した買い方/飲み方はしなくなったのですが、
改めて整理して気づいたことがありました。
それもなんと3つ。多いね。
頑張って書くので、ぜひ見ていってくださいな。
①銘柄数が少ない県の深堀りができてない
これは47都道府県制覇の際に立ちはだかった壁でもあります。
特に、九州。お前ら焼酎文化すぎる。マジで手に入らないのよ。
もっと言えば、鹿児島と沖縄。お前ら2~3銘柄くらいしかないだろ…。
(まぁ、沖縄は日本酒が作りづらい環境であるから
数が少ないのは致し方ないのはわかっています。。。)
ただまぁ、家の近くには飛鸞と庭のうぐいすの特約店があるし、
天賦なんかは東京駅でも買えちゃうので、全く手に入らないわけではないのです。
単に、アンテナショップどころか
その地元の酒屋さんに行かないと手に入らない流通量の銘柄が多いなぁと…。
ただその限定流通品が爆裂にうまかったりするから、やめられないんですよね。
なので制県レベルが浅い県のお酒を取り扱ってる酒屋を知ってたら、
今すぐ私に教えてください…!
②特定の銘柄をリピしすぎて銘柄数が増えない県が多い
要は、この県といえば、◯◯!みたいなイメージが勝手に出来上がってしまって、
それ以外の銘柄に手を出しづらいのです。
例えば、栃木。
隠れた米どころ/酒どころではあるのですが、
仙禽と鳳凰美田のイメージが強すぎる。
行きつけの酒屋でも望や姿を通年で仕入れてるのでいつでも買えるんです。
なんなら気になってるんです。
ただ、同じ棚に未飲の仙禽や美田があれば、
どうしてもスペック違いが飲みたくなってしまうんですよね。
もっとも、日本酒制県レベルの深度は1銘柄=1レベルとしているので、
同一銘柄でもスペック違いのものについては対象外としています。
だから、特定の銘柄をずっと飲んでいる以上は
制県レベルが上がっていかないってわけ。
制県レベル全体の傾向としても、西日本が埋まりづらい傾向がありますね。
これは①で触れた販路の関係もあると思うのですが、
単純に好みの銘柄少ない気がするんですよね…。
まだまだ探求しがいがありますね!(超ポジティブシンキング)
③新潟と長野が強すぎる
蔵数/銘柄数が多い県なので、必然的に制県レベルがすぐ上がるのですが、
レベル5で止まらないほどにその後の深堀りが捗って仕方ないんです。
▲新潟(17銘柄)
髙千代、たかちよ、シン・タカチヨ、巻機、髙龍、
久保田、醸す森、月不見の池、イットキー、北雪、
無想、上善如水、越乃景虎、荷札酒、のぱ、
菱湖、今代司

▲長野(22銘柄)
真澄、彗、渓流、どむろく、西之門、
雲山、白馬錦、鼎、醲献、縁㐂、
NEW ENGI、信州亀齢、川中島、幻舞、ソガペールエフィス、
大信州、〆、御湖鶴、十六代九郎右衛門、佐久の花、
夜明け前、月の静香

淡麗辛口系からジューシー系までよりどりみどり。
同銘柄/同スペックのリピート買いしておきながら
この銘柄制覇率ですからね…恐ろしい。
ちなみに、スペック違い考慮してカウントしたら
とんでもない数字になったので、ちょっと非公開にします。
(たかちよ系列と、大信州がずば抜けてました…恐ろしい)
さて、流石に疲れてきたので、そろそろまとめにします。
47都道府県制覇!という枷が外れてからも
こうやって日本酒を飲み続けていられてるのは、
単純に好き!という嗜好品の側面以外だけではなくて、
地方の人と話が広がる、
旅の目的になる、
自己理解になる、
と割と多面的な要素があると思っています。


誰かと飲んでいれば会話に華を添える話題になるし、
一人で飲んでいても地方やその蔵に思いを馳せながら楽しむことができる。
「情報を食っている」なんてどこかのハゲから言われちゃいそうですが、
「情報も食える(飲める)」のです。
(んまぁ、某居酒屋がやってる目隠し銘柄当てクイズも気になりますが…
惨敗したらどうしようね)
何せ、一期一会ですから。
酒屋で見つけたその限定品。
居酒屋で出会った見慣れない限定品。
飲めるときに飲んで、
買えるときに買っておいた方がいいんです。
それぞれに個性があって、
飲み方(温度/グラス、あるいは管理方法)までこだわれば、
楽しみ方は無限大。
心ゆくまで、
財布が許すまで、
肝臓が許すまで、
これからも飲んでいきます!
それではみなさん、良い日本酒ライフを。
【お待たせ】独断と偏見で選ぶ”特に美味しかった”日本酒10選 2023
こんばんはじゃ(気さくな挨拶)
もっちーです。
お待たせ、待った?
今年も選考委員会が開かれましたよ~(1人)
↓ こ れ は 去 年 の 10 選 ↓
【今年もやってきた】独断と偏見で選ぶ”特に美味しかった”日本酒10選 2022 - もっちーの園 (hatenadiary.com)
↑ 復 習 し て い っ て ね ↑
もう、早く紹介したいので、前置きは今回ありません!!!
早速行きますよ
1.飛鸞 Happy New Born

長崎は平戸のお酒。
うすにごりでフレッシュジューシー…
甘みがとても心地よかったですわ
2.手取川 春 純米辛口 うすにごり生

石川は白山のお酒。
こちらもうすにごりですが、
辛口&優しい甘みで無限に飲める系でした
つまみの相手を選ばないお酒なので、
来年も買いましょうか
3.光栄菊 SNOW CRESCENT

ま〜たうすにごりじゃないですか…
栓が暴発したくらいガス感強くて飲みやすく、
日が経つと甘みが円やかになってそれはそれで飲みやすい
佐賀は小城のお酒です。

長野は木曽郡のお酒。
播州愛山が好き!というのもあるんだけど、
ジューシーさに磨きがかかってるのです
ワイングラス向きですねこれ…

この10選では順位付けはしない方針ですが、
これは好みのお酒すぎました。
飲み口の透明感と円やかな甘味と旨味が口に広がれば、そりゃ最高なんですわ。
お店で出会えた奇跡と、お家でも嗜めた幸福。
長野は豊野で作られ、信濃町で育ったお酒。

三重は名張のお酒。
高い水…でした、みずみずしい香りと雑味がなく米の柔らかな甘みが伝わる水でした。
良いことあったらまた買いますわ。
7.ゆり 純米大吟醸 無ろ過生原酒

福島は会津若松のお酒。
会津中将の蔵が醸す、蔵元限定発売のお酒(だった気がします)
こちらも口当たりは繊細、甘みは控えめで上品な飲み心地。
お土産にもってこいですね!自宅で飲んじゃいましたが…。

秋田、秋田市のお酒。
ラベル買い成功!
繊細でスッキリとした飲み口、花のような優雅な香り、後味はもったりしない適度な切れ味。
まさにゆきの美人…。
9.シン・タカチヨ A-TYPE 破

昼飲みできる、低アルスペックの「シン・タカチヨ」シリーズ。
ラベルがエヴァすぎるのですが、酸味が良かったんです…。グビグビですわ。
新潟は南魚沼のお酒ですわ。
10.庭のうぐいす 特別純米 なつがこい

でた、うますぎて2本買った酒。
福岡は久留米のお酒。
優しい酸味、初夏にもってこいの軽快さ。
クセがないので、夏バテ気味でもグイグイ飲めてしまう恐ろしさも秘めてるので、
来年はお家に常設しますね(宣戦布告)。
いかがでしたか?(まとめブログ風)
仕事が無茶苦茶忙しくなったり、年末にかけては体調を多いに崩してしまったので、
日本酒に向き合える機会はやっぱり少なくなってきています。
なんか勿体ないような気もしますが、
雑に飲む機会が減ったことで飲酒に対する「質」を求めるようになった気もしてます。
(日本酒会の開催頻度は増やしていきたいです…増やさせてください)
五臓六腑に染み込むお酒と、来年も巡り会えることを楽しみにして新年を迎えたいと思います!
来年もいい一年になりますように…。
では。
【縁起】禍福は糾える縄の如し
こんばんはじゃ(気さくな挨拶)
もっちーです。
ええ、皆さん。
「90日以上更新していないブログ」でごめんなさい…()

このブログ、不定期更新の方針で立ち上げたものの、
なぜかここ直近の更新は公私ともに疲れまくってるタイミングです。
文字に起こしたくなっちゃうお年頃、まだ23歳(早生まれ)。
さて(最強の接頭語)
人生、いいことばかりではないですが、悪いことばかりでもないですよね。
「禍福は糾える縄の如し」
学生時代から、ず~~~と頭に残ってる故事成語。
平日(仕事)がクソでも、休日(趣味)が最高なこともあるし、
その逆もある。
なんなら、どっちも最高な時もあれば、どっちもクソな時もある。
今はどうなのだろう…と思うと、
どちらにしてもクソな時期なのだと思う。
正直、精神的に参ってる。
些細な幸せにすがって何とか生きている。
特に昨日は地獄だった。珍しく自暴自棄になった。
まあでも、一時期(?)に比べたら、いいことも増えてきていると思う。
(仕事はクソ極まりない時期が2カ月以上続いてるのだけど…)
この前の旅行は楽しすぎたし、競艇は今日だけで6万勝ち(ありがとう、宮地元輝)。
良いことはある、確かに。
じゃあ、次は「福」を期待しても良いのかもしれません…と思うところですが、
ここで、最初に見せた画像を振り返ってみましょう。


次はどんな災難がやってくるのでしょうか…。
ただまあ…災難…というか、修羅場が迫ってきている予感はしております。
さてと…
今日は久々にあんず酒でも飲もうかしら。
僕にとって「始まり」のお酒で、何かを思い出させてくれるかもしれないし。
飲んでみると美味しいお酒なんだけど、癖がある。
可愛らしい見た目なんだけど、種は黒い。
言い得て妙…なんだろうか。ワロタ。
※気になる人は、あんずの花言葉でも調べてみてください。
では。
【羞恥】コンプレックス
こんばんはじゃ(気さくな挨拶)
もっちーです。

すいません。
ブログ書くぞ。と意を決して退勤をしたのですが、
いい感じの書き出しが思いつかなかったので、ご登場いただきました。
あ、もう、大丈夫です。ありがとうござました!(無礼の極み)
さて(最強のことば)
ご存じの通り、「もっちー」というハンネは本名に一切関係ないんですが、
なんやかんやで小学生の頃からのあだ名です。
これまで本名に絡んだあだ名で呼ぶ人は案外少なく、
「もっちー」関係のあだ名、
「△△(本名呼び捨て)、△△くん、△△さん」
「せんぱい、ぱいせん(なぜか同期に)」
の三強状態でした。
そして意外?なのが、
①下の名前で呼ぶ人がほぼ皆無だということ。
これまでの経験上、
両親と元カノぐらいです。
元カノですらごくまれに呼んでくれる程度でした。
②下の名前で呼ばれると気恥ずかしさしかないということ。
呼ばれ慣れてないんだと思います、20数年生きてるのに。
発音が嫌いなんだと思います、こどもっぽくて。
でも、個々できょうブログ書こうと思ったきっかけの人は違います。
ぼくの上司(40代?)です。
初対面の会話でド肝抜かれました。
上司「お前名前なんていうの」
ぼく「はい、△△○○(フルネーム)です!」
上司「そうか、じゃあ、〇〇って呼ぶな!!!」
どうやら、年下はみんな下の名前で呼んでいる上司だそうなので、
上司にとっては何ら自然な事ですが、
羞恥心にまみれた僕にとっては、
プライベートスペースが極端に狭い僕にとっては、
衝撃だったし、少しの嫌悪感を抱きました。
第一印象、あまりよくない。
「この人、無理に距離縮めようとして来てるな」
そう思ってしまいました。
今日の印象、とてもいい。
テノヒラクルー状態極まりないのですが、
職場で悩み苦しみ抱え込んでいた僕に救いの手を差し伸べてくれたんです。
トレーナーでもしてくれなかったことを、してくれた。
いや、そもそも気づいてくれた。
ちゃんと自分のことを見てくれていた。
気恥ずかしい気持ちは多分これからも続いていくのだろうけど、
「名前呼び」を気にしてるなんてばれたら、
「何だよ○○~しょうもないな~」なんて言われそうだから、
少しづつかも知れないけど、
自分の名前を誇ってみようかな。
漢字自体はカッコいいわけだし。
では。